21日午後1時20分ごろ、静岡県小山町大御神(おおみかみ)の冨士霊園で、元タレントの清水由貴子さん(49)=東京都武蔵野市=が死亡しているのを霊園の男性職員が発見し、119番通報した。
清水さんの顔には複数の洗剤などが入ったポリ袋がかかり、「ご迷惑をかけてすいません」と書かれたメモを持っていたことから、御殿場署は硫化水素自殺したとみている。
死亡時刻は20日午後5時ごろで、父親の墓前で倒れていた。 [フォト] アイドル時代の清水由貴子さん
同署によると、清水さんの近くには、母親とみられる80歳前後の女性が車いすに座ったままうなだれており病院へ搬送された。
命に別条はない。以前、所属していた事務所などによると、清水さんは平成18年3月、病気がちな母親の介護のため芸能活動を引退し、都内の民間企業で働いていた。
清水さんは昭和52年に「お元気ですか」で歌手デビュー。萩本欽一さんの欽ちゃんファミリーとしても活躍した。【関連記事】・ 子役出身者には特有の悩みが…伊藤隆大さん自殺のナゾ ・ ブログで悩み打ち明けていた…自殺した川田亜子さん ・ 性的接待強要 自殺の韓国タレントがメモ ・ 韓国女優“遺書”報道で再調査 元マネ自殺図る ・ 韓国版「花男」出演 女性タレント自殺か

